庇について

ひさしと安全性

ひさしと安全性	安全と安心をお届けするために、妥協を許さない試験の繰り返し。このようなひさし開発の姿勢が、30年以上の実績と信頼につながっているものと自負しております。しかも、無事故という「あたりまえ」の大切さを誇ることができるのです。それがアルフィンの強度ひさしです。

素材の違い

ADシリーズの本体パネルと吊元レールの押出形材には、A6N01Sの質別T5を採用しています。ひさしは人間の頭上につくものであり、もしひさしが落下すると大惨事になりかねません。アルミ合金には多くの種類がありますが、コスト面より強度をまず確保することが大切と考えます。

一般普及品と比べて1.86倍
  JIS 質別 引張強さ(N/mm²) 耐力(N/mm²)
JIS値 JIS値
ADシリーズ A6N01S T5 245以上 205以上
一般普及品 A6063S T5 150以上 110以上

構造の違い

AD2の吊元レールは、一体型構造設計(特許取得済)となっています。他社で採用されている分離された形材【A】で構成された製品では様々な条件により外れる可能性がある事を確認しております。

(例)本体パネル1枚につき、更にフラットバーを2本差し込むことにより、更に強度をより強固なものにすることができます。【特許取得済 】

工法の違い

対応力の違い

現場の立地条件は様々。ひさしの専門メーカー、共和のアルフィンは31年の実績がありますので、様々な条件においてもご提案をスピーディーにさせていただきます。

AD-W 全長4000mmの風圧300kgf/m2 本体パネルにフラットバーを内蔵しています。